昨日は、政治評論家の森田実氏をお招きして開かれた政経セミナーでした。

政経セミナーは1年に1回開かれ、女性局が諸々のお手伝いをすることになっています。


受付をしました。
写真は私なかじま、大府市鷹羽琴美市議、刈谷市渡邊妙美市議。


瀬戸市の伊藤けんじ市議に写真をとっていただきました。
写真、真ん中は大府市日高市議。今回、県議選公認候補予定者として紹介されました。


会場内の様子はこんな感じです。

閉会後に、自民党青年局に籍をおく大学4年生の方とお話ししました。

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「金沢の自転車道整備は一見の価値あり!」と会派の佐野議員に何度も言われていたので、今回は日本女性会議プログラムの空き時間に、レンタサイクルを体験しました。

自転車の走行可を示すピクトグラムはこんな感じです。

車1台ほどの広さの道路に、自転車マークに続き「左側通行」がしっかり書かれています。

レンタサイクル「まちのり」の利用時間は7:30→22:30。

朝7:30、ポートにクレジットカードを登録し、利用開始。

タッチパネルを選択し、クレジットカードを登録します。

「まちのり」1日貸し出しは、基本料金200円に30分利用ごとに利用料金200円がかかります。

でも、30分以内に一旦返却すると利用料金はかかりません。市内20箇所のポートを利用し、30分以内で乗り継いだ場合には基本料金の200円で借りられるということがウリになっています。

今回、1日貸し出しでパスワードを発行しましたが、一旦返却ごとに8桁のパスワードをポートで入力する必要がありました。

マナカなどのICカード登録では、パスワード入力の手間はなくなります。

借りたい自転車の左側にあるタッチパネルにICカードをかざすだけで、貸し出し処理ができ断然便利に使え、おススメです!

金沢駅前でパシャ!

朝の尾山神社までサイクリングしました。

尾山神社にはサイクルポートがあります。



返却しようとするとポートが満車でした。

そんな場合には、満車時返却の手続きを取ります。

(鍵をかけ、鍵を指定の場所に投函します。)

自転車には前かごがあり、鍵と地図が入っています。

閉会式後は金沢歌劇座のお隣、21世紀美術館にポートがあり、金沢駅まで自転車で移動しました。

「お弁当忘れても傘忘れるな!」という金沢でお天気に恵まれました。

途中、紅葉を愛で、金沢城の石垣を周り、商工会議所の素敵な建物を見たりしながら、移動しました。自転車の移動にいい季節です。

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日本女性会議2018in金沢に参加。

再来年開催の愛知県刈谷市からバスで金沢に移動しました。

日本女性会議は、国連婦人の10年を契機に、1984年に第1回大会が名古屋市で開催されました。

それ以降、全国各地で講演やシンポジウム、分科会をとおして、平等社会実現のため開催されています。金沢大会は石川県内では初めて、全国では35回目の開催となります。

このような大きな大会を誘致するとはどんなことなのか?

何をこの大会から学ばなければならないか?

刈谷市から参加されたメンバーの強い思いをバスの中で聞き、講演内容だけでなく運営者の役目にも目が行く視察となりました。

秋の雲が綺麗でした。鯖雲かなぁ?

来年の開催地、栃木県佐野市の「さのまる」が金沢入りしていました。

龍馬プロジェクトメンバー金沢市の小間井市議に会場前で偶然お会いしました。

会場は「金沢歌劇座」、金沢駅から車で15分ほどです。

緞帳が素敵です。

開会前には金沢素囃子の演奏でした。加賀百万石が誇る伝統芸能で、金沢市の無形文化財です。

開会式は舞台の左手に、司会者、手話通訳者、要約筆記モニターが配置され、舞台下にパソコン要約筆記の方々が座っています。

男女共同参画のに関する基調講演のあと、9つの分科会は場所を移動しました。

市内各所に日本女性会議のボランティアさんがたくさんいらっしゃいました。

ボランティアに若い女性が多くを占めていました‼️

スタッフジャンバー

スタッフ法被

会場は「北國新聞赤羽ホール」です。移動はシャトルバスで5分強でした。

分科会テーマ【医療における性差】

健康寿命延伸における性差を考える~ 男 女 の プ レ コ ン セ プ シ ョ ン ケ ア( 妊 娠 前 ケ ア )か ら 医療介護力まで~

4名の方が登壇されました。

・テストスレロンと男性性について(堀江重郎医師)

・人生100年時代の女性の健康を考える(対馬ルリ子医師)

・血管(赤澤純代医師)

・介護人生の40年(久藤妙子氏)

久藤氏のお話で、5つのゼロ(おむつ、転倒骨折、拘束、褥瘡、胃ろう)、4つの支援(認知症ケア、リハビリ、口腔ケア、看取りケア)の内容に続き、実践への強い思いをお話でした。

「介護の原点は、人の心、人のぬくもり、人の共感力、人の支え、人が幸せであることが一番大切である。

心を込めて寄り添うことである。

このご老人の希望をかなえてあげる もしかしたらこの方には明日はないかもしれない…と思う気持ちでできる限り一生懸命 愛即実践 和顔愛語にて」

5時で1日目が終了。

会場のすぐそばに「尾山神社」があり、参拝させていただきました。

尾山神社は加賀藩主前田利家公とその奥方のまつを祀っています。

ステンドグラスが使われ、屋根には日本初の避雷針が立っています。

ステンドグラスはライトアップされていました。

昔は、7キロ先の金沢港からこの光が灯台としての役目を果たしていたそうです。

あちらこちらに前田家の剣梅鉢のご紋があります。

手水場にも!

なんだか細身で鍛えた感じの狛犬さん。

前田利家公の像、背中にある丸いものは「母衣」(ほろ)、絹の布を風で膨らませ矢などからの防御の役目などがあったそうです。

今回の女性会議参加は、政務活動費を使わない自費参加です。

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月2回、愛知県知立市の元参議院議員 鈴木政二先生が主催する政二塾に参加しています。


今回は「手話言語条例について」。
講師の先生と手話通訳の方に講演して頂きました。

鈴木政二先生が、高校時代に同じ電車でろうの知り合いができ、手話ができないもどかしさを感じたお話を話してくださいました。


耳が聞こえないことで、不便なことをお聞きしました。
・病院や公共施設の利用の際コミュニケーションが取れない。
・買い物に出た時にサイズ違いが欲しい時に伝わらない。

情報コミュニケーション条例を制定するところもあれば、手話言語条例を制定するところもあります。

情報コニュニケーション条例では障がいの有無にかかわらず情報が届く権利を保障するものですが、手話言語条例はどちらかというと手話によるコミュニケーションがとれる土壌保障のようなものだと感じました。
今回、お話をうかがった講師の先生は、各市町に手話言語条例が制定されることを強く望んでいました。

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9月3日の夜9時からの1時間、シェア会を開催します。

お持ちのパソコンやスマホを使ってご自宅にいるあなたと「本当はすごい神道」の中身についてお話ししましょう。
メッセンジャーのグループ通話機能を使います。ご参加ください。

シェア会「本当はすごい神道」

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