今日の午後は岐阜で勉強会。

撮影禁止の勉強会であまり内容をお知らせできないのですが、素敵な講師方々からお話をいただきました。

学校教育の場で約7割の人が男女平等であると感じている。
そして、
社会に出て、
男女共6割近くが会社で男性が優遇されていると感じている。

という調査結果、改めて女性が働くことの可能性を感じました。

偶然。


KAZUYA × KAMIYA全国ツアー中の龍馬プロジェクト会長の神谷宗幣さんが同じ場所(2階と4階)だったので、高浜市議の神谷直子さんとご挨拶に伺いました。


写真を撮ってくださったのがYouTuberのKAZUYAさんです

神谷宗幣さん、本当に超人的な活動をしています。
KAZUYA × KAMIYA全国ツアーは
青森、秋田、山形、茨城、
宮崎、熊本、鹿児島、沖縄とあと3ヶ月です。

神谷宗幣さん主催の「イシキカイカク大学2期」が募集中です。
私は受講の申し込みをしました。
ここでしか聞けない話だと思います。
受講料がかかりますが、経済的な理由で諦めなければという若者には(26歳までで一定の条件を満たせば)奨学金制度もあります。


勉強会を終え、岐阜駅の養老軒で抹茶あんみつ💕

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片山さつき先生の政経セミナーで学ばせていただきました。


講師は、京都大学教授、内閣参謀参与、土木学会幹事長を務める藤井聡教授です。
「国土強靭化計画」について6月7日土木学会発表の『国難』をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書のデータの解説をいただきました。


南海トラフ地震の20年間の経済被害推計1240兆円と発表がありました。
大変な金額です。
20年間という時間については、阪神淡路大震災により20年間経済的な落ち込みがあったことから出た数字だそうです。

地震に伴い、建物の被害、電気、水、物流などインフラが寸断され、工場が長期間止まる影響により最悪の場合倒産です。
これらをなるべく止まらず取引が続けられるように民間は以下の点で強靭化が必須!
・建物設備の耐震強化
・民有地の液状化対策・護岸対策
・自家発電機設置と燃料備蓄(最低3日分、可能な限り備蓄)
・被害想定の低い場所へ移転

藤井聡教授からはこれら民間の強靭化を加速させるための「民間強靭化促進税制」を提案です。

企業が取り組むことが減災効果に結びつく点に加え、強靭化投資が内需拡大→デフレ脱却→税収増も見込めるというお話でした。


とりあえず、家庭、地域の防災対策として燃料の確保(最低3日分…)取り組みたいと思います。

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女性に関わる法律について1時間ほど勉強させていただきました。

日本に普通選挙が実現したのは1925年。この時は男性のみに参政権がありました。
女性の参政権は1946年(昭和21年)に認められました。
日本初の女性議員39名

日本国憲法 の14条1項「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」で法的に保障されています。

1947年 労働基準法(男女同一賃金)
1956年 売春防止法
・・・
1985年 男女雇用機会均等法(セクハラについてはここで規定
・・・
セクシャルハラスメントは1989年に新語・流行語大賞を受賞しています。
言葉と概念は、比較的新しいもので、学ぶ機会のないままにここ数十年過ごしてしまった人が問題を起こしているのではないかと思います。

年代によって、常識と非常識のボーダーに違いはこの辺りからかな。

この他にも徐々に法律が変わってきたのは、先人の努力によるところが大きいと感じました。
まだ、婚姻可能年齢や再婚禁止期間の男女差や夫婦同性の問題、離婚後の養育費支払いに関することなど課題があります。

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自民党 女性局「愛知県尾張 いどばたキャラバン」

高階 恵美子(たかがいえみこ)参議院議員との座談会に参加しました。

女性から出る生活の課題には、うんうんと頷きながらあっという間の充実した時間でした。


セクハラについて、たかがい先生からは

①財務省

②国家公務員法

③メディアの取材倫理

の三つの視点からわかりやすく問題点をお話しくださいました。

参加者の方からは、今の国会の様子に、特別委員会を作って取り扱うなど、本会議でもっとやることがあるんじゃないかと言う意見もいただきました。

ロスジェネ世代の問題、働く環境の問題、妊娠から子育ての問題、意識の問題など幅広い年代の方からたくさんのご意見がありました。神戸洋美(かんべひろみ)県議会議員が全てのご意見をまとめ、自民党へ課題として提出してくださいます。


ご一緒いただきました皆さま、ありがとうございました😊

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自民党本部での女性局研修1日目は


①「外交・安全保障」細谷雄一慶應義塾大学法学部教授

時間軸(短期、中期、長期)、空間軸(日本周辺、アジア、グローバル)を指標に世界の中の日本をプレーヤーとして見ることがヒントだそうです。

今の情勢は先行きが見えない深い霧の中なので、慎重に進むことが大切だろうとお話でした。

宿題をいっぱいもらった学生の気分です。


②「憲法」平沢勝栄衆議院議員

自民党の日本国憲法改正草案Q&A


③「SDGsと法務行政」上川陽子法務大臣


④「働き方改革」加藤勝信厚生労働大臣・働き方改革・拉致問題担当

セクハラについての質問には「セクハラは意識のギャップで起きるのだろう。セクハラによって働く環境が壊されるので、上に立つ人は特に感度を上げて欲しい。」

「小さい頃から自分のからだを100年使う意識づくり」

テーマの講演内容に入るまでに、時事ネタが先生がたの切り口が斬新で楽しかったです。


😊龍馬プロジェクトでご一緒させていただいている杉田水脈衆議院議員は、自民党女性局次長さんです!

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