愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会「あいち女性議員の会」、第11回はフリーディスカッションに参加させていただきました。



先日の三市議会研修会での手話についての話から、プラスヴォイスのサービス、総務省の出しているアプリ「こえとら」などを教えていただきました。

手話での自己紹介はまず入り口。コミュニケーションが取れる仕組みが整うようにしていきたいです。

他市町の様子もうかがい、参考になりました。

あいち女性議員の会は、あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

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10:30〜さかなクンのギョギョッとびっくりお魚講座

13:30〜おとう飯(はん)始めようキャンペーン

14:50〜映画「いただきます みそをつくるこどもたち」

「さかなクンのギョギョッとびっくりお魚講座」



さかなクンの人気に納得するお魚講座でした。
カブトガニを理科室で育てオスとメスからトウモロコシのような卵が産まれ、その後どうなったかを実話?に、独特の絵で解説しながら、子どもたちにプレゼント付きのクイズを出すというパターンで、ギョギョッ!とおもしろかったです。

川魚の鮎の別名がスイカのような匂いがするので香魚とか、1年しか生きないから年魚ということ。
タコを真っ赤に茹で上げたい時は、茹でる時お茶っ葉(出がらしでOK)を入れる。・・・

子どもたちのクイズの答えにコメントしたり、質問には丁寧な答えが、知らないことがいっぱいで楽しかったです。


これからも豊かな海を守るために、生活で気をつけて欲しいことのメッセージも盛り沢山でした。

今日からできることを3つ。
1 お風呂は冷ましてから流しましょう(海水温をあげないため)
2 食べ物を感謝していただきましょう
3 物を大事に使いましょう




グルメブースの安富牧場の白桃ジェラート(350円)美味しかったです。

おとう飯(はん)始めようキャンペーン










おとう飯(はん)大使の石橋尊久たかひささんのキッチンステージ、家に帰って試してみたいお手軽クッキングでした。
じっくり時間をかけて作る男の料理とは違う、時短クッキング。
『そんな時間があるなら、子どもを公園に連れて行って!』というお母さんの声まで代弁してくれていました。

レンジを使っての『鶏もも肉の旨煮』、『豚ニラもやし』、『ハニーマスタード』。
レシピはこちら→


内閣府男女共同参画局主催でした。

映画「いただきます みそをつくるこどもたち」

2度目の映画鑑賞です。
お米とお味噌汁の伝統的な和食をその土地の物で用意することが、当たり前のことだったはずで、『食がいのちをつくること』、『次の時代こそ、今よりより良い時代になって欲しい』という高取保育園の姿勢が素敵な映画です。
子どもたちが残さずピカピカに食べきる給食は、美味しいんだろうな〜。

岡山から長久手までの帰り道、新幹線『のぞみ』のおかげで3時間かかりませんした。

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今日から2日間、『食育推進全国大会inおかやま』で勉強させていただきます(^-^)

岡山駅前の岡山コンベンションセンターとシャトルバスでつながれたジップアリーナの2会場で開催です。


事前申し込みした講座は2つ。
11:00〜美味しく食べて、楽しく過ごす!健康づくりの食育講座
13:00〜おいしい食で体をつくろう〜子どもに食体験・農林漁業体験を!〜

「美味しく食べて、楽しく過ごす!健康づくりの食育講座」
(株)タニタヘルスクリニック 管理栄養士 金華蓮氏


1 タニタが考える健康づくり
2 体脂肪計タニタの社員食堂 500kcal のまんぷく定食
3 ロコモ予防でいつまでも若々しく

「はかる→わかる→気づく→かわる」のゴールデンサイクルをまわすためのコツが中心のお話でした。
数字で、自分の体重や体脂肪、カロリーや塩分を知っておくと良いこと、手ばかりでごはん、おかずの適量を知っておくと良いこと。

キッチンに立つ人、食べる人の立場にたった続けられるための一言一言。

・作り慣れている料理こそ、材料・調味料をはかって。
・1日350gの野菜をとるには野菜のお皿を5〜6皿。
・お腹が空きすぎの時は、買い物に行かない。
・タイマーに15〜20分をかけて、しっかり味わって食べる。
・ダラダラ食べないように、食べた後にすぐやることを決めておく。(歯磨きでもOK)
・菓子パンはパンではありません、菓子ですよ。
・嗜好品は心の栄養につながる部分、2日に1回にしたり、食べたら動く。
・・・

「おいしい食で体をつくろう〜子どもに食体験・農林漁業体験を!」



基調講演:朝原宣治氏



パネルディスカッション:
・朝原宣治氏(北京オリンピックメダリスト)
・松枝智子氏(福岡市高取保育園園長)
・太田敏(OOTA VIN)氏(映像作家)
・山下希氏(岡山農業女子)

朝原氏が、「毎日ずっと素晴らしいことを続けると心が折れたり、故障したりすることがある」というお話がちょっと意外でした。トータルで自分の体調を整えていけるセルフマレージメントできる力をつけることが大切で、頑張る自分と、このままじゃダメじゃないかの自分、この振れ幅を自分にみとめていくというお話でした。

パネルディスカッションでは、保育の現場、学校の生活科の現場で子どもたちが体験を通し、おもいやり、責任感、命の大切さを学んでいる様子を実例を交えてお話いただきました。

最後に太田監督が「いただきます」の言葉はサンキューだけじゃない。英語に訳せない日本民族の持つ特別な言葉だというようなことをお話しでした。

大切にしたい言葉です(^-^)

ジップアリーナ会場に移動して。


砂糖大根、てん菜糖のてん菜です。想像していたより大きかったです。
となりにきび砂糖のきびも写っています。


鰹節をはじめ、いろいろな魚の節の味比べ。
まぐろが一番まろやかで上品なお味でした。



岡山市のパン食はすべて米粉パン(米粉2割)なんだそうです。試食したらモチモチで美味しかったです(^-^)
平成22年からの取り組みで、米粉は岡山産です。平成26年からは麺も米粉麺だそうです。

各種団体による展示は100以上。1日目なのに、いただいた資料でカバンが重くなりました。



グルメブースでお昼ごはんに、岡山の千屋牛めしを購入(800円)。美味しかったです(^-^)

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あいちまちづくりシンポジウム


6月はまちづくり月間ということで、愛知県主催のあいちまちづくりシンポジウムに参加しました。

一部は「2027年に向けた街づくりーデザインの力で街が変わるー」について名古屋工業大学大学院 伊藤孝紀氏の講演。




まちづくりが時間とお金のあるゆとりのあるボランティアだけの手でまわるところから、デザインからスタートすることカッコよくて心地よい儲かるものになる実例をたくさん紹介いただきました(^-^)

二部は「長良川流域のみんなを巻き込む観光まちづくり」についてNPO法人ORGAN理事長蒲勇介氏の講演。




何にもないからのスモールステップによるテストマーケティングの重要性などをお話しいただきました。

両氏とも話していと楽しんでいる様子が伝わり、長久手へのヒントもたくさんいただきました(^-^)

とにかく、できるところから、動くところからバカにされるような小さなことでも始めることで広がる世界を感じ、楽しいシンポジウムでした。

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昨日に続き、自民党女性議員政策研究会。


朝一番に、落語家柳家さん喬(やなぎやさんきょう)さんに「話し方・演説」をテーマにお話しいただきました。

①親切心から長い話になるが、その人の立場になって共感のわく話を簡略に伝える。

②抑揚、タイミングは引いてみることが大切。

③落語のまくらのように世間話をしながら「どうですか。」と問いかけることが大切。

落語の寄席で携帯が鳴ったときには、自分の落語が中断されるけれど、他のお客さんがジワっと嫌な気分にならないように、

「早く電話に出たほうが良いですよ。」と、声をかけるとお話しで、なるほどと思いました。


『井戸の茶碗』

屑屋の正直清兵衛のお人好し具合も、綺麗な娘と貧しいながらも格式高く暮らしている千代田卜斎(ちよだ・ぼくさい)、細川家の若いお侍の高木佐太夫(たかぎ・さだゆう)、みんなが正直者で意地っ張りで、涙が出るほど良い話でした。


3つの部会に分かれ私は「子育ち・子育て」にて講義、グループセッションそして発表タイムとなりました。

「子育ち・子育て」は、東京大学の遠藤利彦教授にご講義いただきました。 とても盛り盛りな内容はまた後日。


女性局長代理の宮川典子衆議院議員と。


会が終わってから、有楽町での街頭活動に新聞配りのお手伝いしました。

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