今日は、10月教育委員会定例会を傍聴させていただきました。

その中で、運動誘発性のアレルギーについての話しがありました。


数ヶ月前に聞いた、あいち小児保健医療総合センターの伊藤浩明医師の話では、この運動誘発性アレルギーは小学校高学年から中学生、高校生の成長期の子どもに増加していて、今まで大丈夫だったものがアナフィラキシーを起こすほどのアレルギーになることがあるということでした。
運動誘発性というと、走ったり激しい運動をしたりを考えますが、ゆっくり歩いていても起こることがあるそうです。
なんとなく桃を食べると喉がイガイガするという程度だったお子さんが、桃のゼリーを食べ掃除をしていたらアナフィラキシーが起きたなどの事例も聞きました。
エピペンを持っている場合、打った後に症状が治まったからといって歩かせてはいけないなどいろいろな注意点を聞きました。

突然起こることなので、予防には限界があります。まず、正しい知識を大人が持つことが大切です。

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午後は、第2次長久手市食育推進計画策定委員会を傍聴させていただきました。
予定時間をオーバーするほど意見が出ていました。

長久手の食育計画(平成19年から23年までの計画)を見ることができますが、今回の計画では新たに3つの視点を加えて計画策定していきます。

1、各ライフステージに応じた食育活動。
2、大学生〜単身者の健康に結びつく食生活。
3、健全な食生活のための安全。

正しい情報が伝わり、食を選ぶ力を子どもたちが育むことのできる地域(牛乳、卵、はちみつなど栄養がたっぷりのイメージのものでも食べてはいけない年齢があること、みんなで楽しく農作業を教育の場に入れる時に落花生の栽培などアレルギーの有無で参加できない人が出てしまうなど・・・)、家族や仲間などみんなで食べると楽しいねって、心の健康にもつながる食で、長久手市がもっと元気になってほしいという話が多く出ていました。

アンケートやワークショップなども今後予定されていて、計画書の完成は3月の予定です。

全国都市緑化あいちフェアの体験プログラムで親子料理教室の参加者を募集しています!
県内在住の小学生とその保護者を対象です、ぜひ!
私は18日で申し込みをさせていただきました。

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申込先(愛知県農林水産部食育推進課食育推進グループ)
ファクシミリ:052-954-6940    
電子メール:shokuiku@pref.aichi.lg.jp

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