12月定例教育委員会を傍聴させていただきました。

・決定承認事項
・報告事項

中央図書館について、委員から図書館への教育まんが本導入について質問があり、来年4月をめどに導入を前向きにというお話がありました。

学習まんがは、日本財団の「これも学習マンガだ!」100作品選出の紹介を見ていただくと、ワクワクしたり、涙を流しながら読むようないい話がいっぱいです。
携帯からスマホ、テレビにゲームと読書以外の楽しいことが盛りだくさんの今の子どもたちに読書でハードルが高いなら、まずマンガを読んでもらえたらいいなぁと、思います。4月!どんなマンガ本が入るのかな〜♪

給食センターからの報告では、長久手小、東小から施設見学があったとお話でした。給食を作る人と食べる人がなるべく繋がりを感じられる機会、子どもたちには毎日の給食を作っていただいていることへの感謝の気持ちを向ける相手が見えるということは大切だと思います。
12月の一般質問では、一緒に給食を食べる機会を設けられないか?と尋ね、現場に確認ということだったので、これからのことも気になります。
12月22日今学期最後の給食は、小中学校でセレクト給食だそうです。

IMG_0292

生涯学習課からは今後の予定についてお知らせがありました。

・「小牧・長久手の戦い」講演会 1月9日(土)午後2時〜文化の家(整理券必要)

・成人式 1月11日(祝)10時30分〜文化の家

・歩けあるけ運動 12月13日(日)7時〜西小校区共生ステーション(現地集合自由参加)

・新春ふれあいマラソン 1月17日(一)8時30分〜愛・地球博記念公園(ジョギングは当日参加可、マラソンは締め切り済み)

コメントをして足跡を残す

午後2時からは、第1回長久手古戦場野外活動施設運営委員会を傍聴させていただきました。

IMG_0300
議題は
・古戦場公園再整備基本計画について
・講演会の開催について
・施設の利用状況等について

昨日、傍聴させていただいたリニモテラス公益施設整備基本計画策定委員会で計画中の場所とは道路一本挟んでの施設です。

古戦場公園再整備構想基本計画に向けては、
長久手にある資産、眠っていたり埋れているものも光をあてる良い機会。
長久手の子どもに歴史を伝えるための施設になるよう、もっと子どもに訪れてもらえるように。
市内に700〜1000丁あって日本一の所有率と言われる火縄銃も調べたり、持っているかたには貴重なものだと改めて意識してもらえるようにしてはどうか。
など

講演会は、
1月9日(土)開場1時30分〜

文化の家森のホールということで、入場整理券を500枚用意。
12月2日より今日までに235枚が配布されたそうです。残り半分くらいです。
お出かけいただけるかたは、お早目に!

IMG_0285
古戦場公園の郷土資料室、和弓場の利用状況は、過去2年と比べあまり変わらない状況でした。
和弓場は、一ヶ月に600人ほどの利用。

IMG_0299
すっかり冬の空です。

コメントをして足跡を残す

第2回リニモテラス公益施設整備基本計画策定委員会を傍聴させていただきました。

11月21日に西小校区強制ウテーヨンで行われたリニモテラストークセッションの開催内容の説明では、
参加者66名で、市長のお話、宇田川氏、PENターン女子3名、市民代表6名の講演。

IMG_0293
・社会の「公益」につながっていくような「場」づくり。
・「明日出会う人が、自分の人生を変えてしまうかもしれない」
など、出会いがきっかけで、新しいつながりができ、何かが生まれる。
アンケートにみなさん一言以上書いてあって、まちづくりへの期待を感じました。

リニモテラス公益施設整備基本計画(素案)については、キーワードが多いことなどのわかりにくさ、近くにまちづくりセンターがあるから内容をシェアできないかなど時間いっぱいたくさんの意見がありました。
副市長は「東近江 みちぶしん 曼荼羅」の中で生まれた三方良しのサイクルを紹介して、リニモテラスもいろんな人が集まらないといけない、何か無いかなぁと出かけ、出会うことを期待しているとお話でした。

コメントをして足跡を残す

第2回長久手市男女共同参画審議会を傍聴させていただきました。

はじめに、委員長の挨拶で、
同性カップルへ渋谷区がパートナーシップ証明を発行したニュース
大法廷で夫婦別姓について弁論が行われたニュースについてお話がありました。

男女共同参画標語・川柳の募集について、事務局から今年度での終了を提案され
来年度以降の事業の必要性については、委員の方からは、

夏休みの宿題の一つとして男女共同参画を考えるきっかけになるので続けていくべきだ。
習字やイメージを絵画で募集してはどうか。
一旦やめてもいいのではないか。

などの意見がでました。

標語・川柳の選定がありました。
小・中学生の部へは232点の応募があり、最優秀賞・優秀賞・佳作が選ばれました。
今年度の受賞作品については、10月8日(日)市民まつり、12月号広報などで公表されます。

1月30日(土)市役所研修室で多様性のある社会(仮)について、中京大学国際教養学部の風間孝教授の講演案内がありました。

次回審議会は、年明け2月になります。

→明日は愛知県農業総合試験場公開デーです。
野菜・花・果物などの研究成果の発表も面白いです。
農総試が開発した品種の加工品の販売もあります。
朝9時半〜
お時間のある方はぜひ、お出かけください。

コメントをして足跡を残す

地域保健対策推進協議会母子専門部会を傍聴させていただきました。
議題は
(1) 特定妊婦への取り組みについて
(2) 5歳児すこやか発達相談の実施について
(3) 産前・産後ヘルパー派遣事業について
(4) 母子保健事業の歯科健診実施状況について

IMG_9340
12名の委員のうち、6名のかたが医師でした。
平成22年から26年までの長久手市の人口動態のデータで、毎年600名〜700名ほど出生していることなどが示されました。
(1)の特定妊婦とは、出産後の養育について出産前に支援を行うことが特に必要と認められる妊婦さんのことです。妊娠期から継続的な支援を、保健師などが行える支援体制の整備が課題と
(2)5歳児すこやか発達相談は支援の必要な発達障がい児を早期に発見し、就学への移行をスムーズに行えるよう支援するためのものです。対象年連のお子さんの保護者に向けて、60項目の内容でアンケートが実施されます。昨年、平成26年10月から開始した事業で、アンケートの回収率向上など課題だそうです。
アンケートへの解答に特典をつけたらどうかと委員から意見が出ていました。
確かに、企業などが行うアンケートではQUOカードがいただけたりするので、金券などでなくても、我が子のためにどう必要なのかが明確にわかるということも大きなメリットだと思うので、必要性をわかりやすく伝えられるともう少し回収に効果があるのかなと思いました。
(3)産前・産後ヘルパー制度派遣事業は、子ども子育て支援支援事業計画の具体策として、産前・産後の体調不良により家事が困難になったなった場合に、ヘルパーの派遣が受けられるよう平成27年4月から始まった事業です。
親子(母子)健康保険交付から生後6ヶ月が利用期間で1時間700円で掃除、洗濯、調理、買い物などの会援助をお願いできます。
子育て支援として、母体を大切に考えるとても良い支援策だと思いますが、事前登録が必要なこと、前例が示せないためなどのせいか、9月末までの6ヶ月間の利用者は2名ということでした。

こちらの部会は年に一度の開催のようです。

コメントをして足跡を残す