平成28年度 第一回長久手市文化の家運営委員会を傍聴させていただきました。

image
第一回ということで、はじめ発言を遠慮されていたのかなぁという方もいらっしゃいましたが、だんだんと意見が出やすくなり、予定時間を超えて意見が出されました。
文化の家はホール、展示室会議室、舞踊室、音楽室などは80〜97%と全体に高い稼働率ですが、暗室、和室、食文化室の夜間などの利用は低いです。

ガレリアコンサートや市内小学校・中学校へのであーとなど普及に力を入れているということでした。

6月議会の私の一般質問で、文化の家の2月から5ヶ月にわたる大規模改修時期の文化の家の代替施設は、なるべく市内の公共施設や大学などを使えるようにとお願いしましたが、たくさん開拓していただきました。

案内されている市内の代替施設。
長久手中央図書館、トヨタ博物館、福祉の家、長久手公民館、まちづくりセンター、交流プラザ、農村環境改善センター、杁ヶ池体育館、シルバー人材センター、地域市民交流センター(モリコロパーク内)
委員さんからは、平成子ども塾も使えないでしょうか。ななど意見がありました。
大学は、愛知学院大学内スポーツセンターが舞踊室の代替施設として紹介されました。
文化の家のスタッフの方は、随時内容を更新していくとお話でしたので、改修時期までになるべく不便がないようお願いしたいです。

詳しくはこちらをごらんください→文化の家改修時期の代替施設

コメントをして足跡を残す

今日、西小校区自治会連合会の理事会が西小校区共生ステーションであり、お誘いいただき初めて傍聴させていただきました。

image
情報掲示板

image
夏休みのもりもり食堂の案内が貼ってありました。

区長・連合会超会議などの報告にはじまり、各自治会・防災会からの要望を含めて報告、それに対しての連合会のとった対応の報告・・・と、地域の問題を解決に向けて活動していただいている様子がよくわかりました。
いただいている自治会費以上のものを感じていただけるように役目を果たしているつもりだとのお話しも印象的でした。本当に頭の下がる活動です。

会議後に意見交換の時間には、先輩の吉田議員と私に対して

「議会では、ヤジは飛ぶのか?」
「傍聴したら、面白いか?」
「議会だよりに書いてあることは…」
・・・
など質問をいただきました。

私からの答えは、

「ヤジは、時々飛びます。」
「傍聴は、面白いと思います。市内にある身近な問題解決に向けて、長久手市議会では議長を除く17名が質問します。」
「議会だよりに書いてあることは、1時間の持ち時間に質問と答弁で1万文字前後のやりとりがあるが、それを660文字程度にまとめるので、読んでいただきたい部分をそれぞれの議員が自分で用意している。」

まちづくり協議会についての意見も盛んに交わされました。

会議後に、文化の家の駐車場を下見に行ってきました。

image

コメントをして足跡を残す

まちづくりセンターで行われた「平成28年度協働まちづくり活動助成金」の企画提案公開プレゼンテーションを見学させていただきました。

image
13団体の発表でしたが、時間の都合で3団体のお話しか聞くことができませんでした。

身近な課題に真摯に取り組んでいらっしゃる様子、市役所との協働の必要性、市役所内の様々な課に期待することなど、わかりやすい発表でした。

発表された団体はこちら

コメントをして足跡を残す

今日は9時から教育委員会の3月定例会を傍聴させていただきました。

冒頭委員長から、広島の中3生が自殺した事件について、防げたのではないかと話がありました。

広島の事件は、そもそも先生が万引きをしていないのに、したと誤入力したことに始まったとおもいますが、その後訂正のチャンスを生かせなかっただけでなく、きちんと生徒と話すことができなかったことが残念です。
進路を左右するとわかっている調書の内容について、生徒の側からは言い出せないだろうと思うので、大人である先生の気遣いのなさが残念です。

先生はロボットでは無いので、間違えることがあると思います。
でも、こんな悲しい結果を招かないしくみがきちんと働くことを願います。



コメントをして足跡を残す

午前中は、会派長久手グローバルネットの佐野尚人議員、山田けんたろう議員と3月議会に向け打ち合わせをし、勉強させていただきました。
12日金曜日に議会運営委員会が開かれ、来週15日月曜日提出議案の説明、16日火曜日には一般質問の通告受付です。

image
午後1時半より、平成27年度第4回長久手市行政改革推進委員会を傍聴させていただきました。

長久手市は現在、財政運営は比較的良好に推移している一方で、新しく住民となる方が増えていることによる新たな基盤整備が急務であるという考えから、5年先を見据えて新たに行政改革指針を策定するための委員会です。
次年度の行政評価事業の見直し、行政評価表も話しあわれました。

「長久手は住みやすいまちだ」
「長久手は子育てしやすいまちだ」
と期待して長久手を選んだ方の今の声に対応できるようにとの意見が数名の委員からありました。

コメントをして足跡を残す