採決が持ち越されていた決算特別委員会は可決しましたが、付帯決議が付されました。



付帯決議の内容は、予算が計画通り執行されていないことなどが主な理由で、市議会として平成30年予算編成、平成29年度の執行状況調査などを要求をしています。



夕方の空が綺麗でした。

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決算特別委員会1日目が開かれました。


(モーニング市役所1階の喫茶店)

今回の委員会では委員でないため傍聴に入りました。

委員は8人です。
委員長 佐野尚人議員
副委員長 ささせ順子議員
大島令子議員
岡崎つよし議員
川合保生議員
さとうゆみ議員
山田かずひこ議員
吉田ひでき議員

16の部課所で質疑が行われました。
(税務課、収納課、行政課、財政課、市民課、たつせがある課、悩み事相談室、安心安全課、環境課、生涯学習課、文化の家、教育総務課、給食センター、中央図書館、会計課、監査委員事務局)

外が暗くなることに、1日目の日程が終わりました。

長久手市役所の北駐車場に、簡易トイレなどがセットされ、明日のながくて夏フェス準備が進んでいます。



(保育園の給食)

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古戦場公園再整備基本計画(案)の意見募集の概要説明会に参加しました。
生涯学習課職員のかた4名、参加の市民のかたは9名が参加でした。

古戦場公園再整備基本計画はあと2ヶ月後、平成28年度末策定の予定で、パブリックコメントは2月10日まで募集しています。

基本計画(案)は長久手市のホームページ(こちら)でご覧いただけます。

今日の概要説明会では、この基本計画(案)について説明がありました。
ガイダンス施設は現在の資料室のおよそ2倍の広さになり、和弓場は継続して活用、歴史民俗体験施設として古民家を移築など鳥瞰図、イメージ図がいくつか示されました。





その後の質疑応答は1時間ほど行われました。

パブリックコメントを行うことで、計画が完成する前に、より多くの意見を集め、市の政策にみなさんの意見を活用するという姿勢です。
しかし、
ワークショップやパブリックコメントで出した意見はどれが採用され、採用されなかったものは何故なのかがわからないと、市民として、利用者として意見したのに納得ができないという声が多かったです。また、パブリックコメントを募集するのなら費用計画を示し、現実的な意見を求めるべきではないかという意見もありました。

市民が通い憩える場となるような整備が進むようにと思います。

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教育委員会委員長の新年の挨拶から始まりました。


ドラゴンズの新監督を探した時、禅の言葉「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」=「幸せは我が内にあり」と周りを見渡したら、良い人がいた。教育委員として市内の文化・芸術・スポーツを見渡すことが大切。
目標を持って、育てる仕掛けをし、受け取り手、地域(家庭)の三方良しとなるよう仕掛けられるようにしていきたいとお話でした。

文化の家が2月1日より改修工事が始まることに伴い、開館時間の変更(〜PM10:00までを〜7:30までに)が決まりました。

6月1日〜アートリビング開放
7月1日〜全館オープン

中央図書館では不明本対策により棚を移動した本については、不明本0冊となったそうです。
返却遅れについては、約700点。
本の破損は、約200冊/月。
11月、12月に中学校職場体験で数名の生徒がカウンター補助業務、本の返本などを体験したそうです。
体験者の感想は。
・返本や書架整理やカウンターなどの仕事が思ったより体力のいる仕事だった。
・最初は緊張したが、職員のかたの笑顔で楽しく仕事をしていて自分も楽しく仕事ができた。

長久手市内だけでなく近郊の受け入れ先で、様々な職業体験をさせていただいています。
他の施設での体験内容、感想も聞いてみたいと思いました。

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図書館運営協議会を傍聴しました。

中間事業報告と、今年8月に館内と無作為の3,000件を対象に行ったアンケート調査の結果について話し合われました。

開館時間の延長については、土日祝日の延長の要望が多かったです。
利用者の多くは午前中9時〜12時の利用が最も多かったです。
利用しない理由の上位は、駐車場が狭い、遠い、不便だからに続き、図書館が遠い、立地、交通の便が悪いからと記述でした。

先日の一般質問で、図書館の休日の開館時間延長、平日夜の開館時間延長の提案、夏休み期間の早朝の開館の提案をしましたが、アンケート結果の要望に後押しされると良いなぁと思いました。

アンケート結果を受け、新しい図書館立地の可能性を含め、検討委員会が必要との意見でまとまりました。

来週の朝読みボランティアで読もうと5冊お借りしました。
年末年始の休館を控え、普段の倍、10冊まで借りられる期間でした。

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