古戦場公園再整備基本計画(案)の意見募集の概要説明会に参加しました。
生涯学習課職員のかた4名、参加の市民のかたは9名が参加でした。

古戦場公園再整備基本計画はあと2ヶ月後、平成28年度末策定の予定で、パブリックコメントは2月10日まで募集しています。

基本計画(案)は長久手市のホームページ(こちら)でご覧いただけます。

今日の概要説明会では、この基本計画(案)について説明がありました。
ガイダンス施設は現在の資料室のおよそ2倍の広さになり、和弓場は継続して活用、歴史民俗体験施設として古民家を移築など鳥瞰図、イメージ図がいくつか示されました。





その後の質疑応答は1時間ほど行われました。

パブリックコメントを行うことで、計画が完成する前に、より多くの意見を集め、市の政策にみなさんの意見を活用するという姿勢です。
しかし、
ワークショップやパブリックコメントで出した意見はどれが採用され、採用されなかったものは何故なのかがわからないと、市民として、利用者として意見したのに納得ができないという声が多かったです。また、パブリックコメントを募集するのなら費用計画を示し、現実的な意見を求めるべきではないかという意見もありました。

市民が通い憩える場となるような整備が進むようにと思います。

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教育委員会委員長の新年の挨拶から始まりました。


ドラゴンズの新監督を探した時、禅の言葉「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」=「幸せは我が内にあり」と周りを見渡したら、良い人がいた。教育委員として市内の文化・芸術・スポーツを見渡すことが大切。
目標を持って、育てる仕掛けをし、受け取り手、地域(家庭)の三方良しとなるよう仕掛けられるようにしていきたいとお話でした。

文化の家が2月1日より改修工事が始まることに伴い、開館時間の変更(〜PM10:00までを〜7:30までに)が決まりました。

6月1日〜アートリビング開放
7月1日〜全館オープン

中央図書館では不明本対策により棚を移動した本については、不明本0冊となったそうです。
返却遅れについては、約700点。
本の破損は、約200冊/月。
11月、12月に中学校職場体験で数名の生徒がカウンター補助業務、本の返本などを体験したそうです。
体験者の感想は。
・返本や書架整理やカウンターなどの仕事が思ったより体力のいる仕事だった。
・最初は緊張したが、職員のかたの笑顔で楽しく仕事をしていて自分も楽しく仕事ができた。

長久手市内だけでなく近郊の受け入れ先で、様々な職業体験をさせていただいています。
他の施設での体験内容、感想も聞いてみたいと思いました。

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図書館運営協議会を傍聴しました。

中間事業報告と、今年8月に館内と無作為の3,000件を対象に行ったアンケート調査の結果について話し合われました。

開館時間の延長については、土日祝日の延長の要望が多かったです。
利用者の多くは午前中9時〜12時の利用が最も多かったです。
利用しない理由の上位は、駐車場が狭い、遠い、不便だからに続き、図書館が遠い、立地、交通の便が悪いからと記述でした。

先日の一般質問で、図書館の休日の開館時間延長、平日夜の開館時間延長の提案、夏休み期間の早朝の開館の提案をしましたが、アンケート結果の要望に後押しされると良いなぁと思いました。

アンケート結果を受け、新しい図書館立地の可能性を含め、検討委員会が必要との意見でまとまりました。

来週の朝読みボランティアで読もうと5冊お借りしました。
年末年始の休館を控え、普段の倍、10冊まで借りられる期間でした。

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自治基本条例検討委員会の名称が「自治KEN」に前回の会議で決まり、今回は『自治基本条例の意義・役割って何?』がテーマでした。

まず、昨年、自治基本条例策定に向け市内の地縁団体110団体と市民活動・ボランティア団体272団体を対象としたアンケートの結果を16の項目について説明を受けました。

こちらのアンケート回収率は55.8%です。(回答213団体)

(((アンケート結果の一部)))

自治基本条例に定めるべき項目として期待されるものは、
・まちづくりの方向性や将来像
・良好な地域コミュニティの形成
・市民と行政による協働のまちづくり

説明の後は、「まちづくり協議会」と「防犯で安心安全なまちづくり」の取り組みについて紹介がありました。

それから、7つのグループに分かれ、グループごとに「市役所など行政」、「自治会など地縁団体」、「NPOなど市民活動団体」、「議会」になりきり、それぞれの立場での自治基本条例の意義と役割を話し合いました。

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参加した「NPOなど市民活動団体」なりきりのチームでは、
まちづくりの方向性が決まることが大切で、首長の交代でまちづくりの方向性が変わらないなど総合計画策定の根拠になれば、長久手市のなりたい街の姿にあう市民団体は将来にわたって活動を継続できるのではないかといった話をしました。
愛街精神!街を愛し、街で一緒に成長しよう!
この言葉、造語かもしれませんが、素敵な言葉だと思いました。


「議会」なりきりのグループは1つだった上、グループへ役を振る際に「一番難しい」と言っていたので、役になりきりにくかったのではないかと思ってしまいましたが、グループで40分位なりきっていただいたことで「議会」について当事者意識で考えていただけたので、出てきた意見に前向きなものもあり気づきがありました。

3回目ですが、一人一人の委員の方が意見を出し合え、その内容も前向きな意見が多く、初めて話す方の得意なことや性格が見える上、みんな長久手が好きなんだなぁと感じるいい会です。

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20日ぶり、2回目の自治基本条例検討委員回が開かれました。

「ふつう1回目は参加者が多いけれど、2回目はこっそり減るんですが・・・。」と。
参加者を数えると前回43人→今回43人。

前回十分に時間をとって、アイスブレイクをした効用か?会のはじめから笑顔の方が多かったです。
前回のレポートは、写真に笑顔があふれ、内容はとてもわかりやすいものでした。

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今回は、前回7つのグループから会の名称として提案されたものについて、投票と話し合いで名称を決めました。
投票の方法も良かったです。

・一人一人に3つのシールが渡され、会の名称「いいなぁ」と思う「きもちの重さ」に応じて1つでも3つでも名称の書かれたシートに貼っていきました。


結果からさらに、話し合い、言いたいことを出し尽くし、決定した名前は『自治KEN』
理由は主に
・自治を話し合うということで「自治」の語は外せない。
・KENには研究の研、憲法の憲、自治検討の検、権利の権、健全の健…などを含み。
・呼びやすい!わかりやすい!シンプル!

参加者みんなで考え、ほどほど納得して、きもちよく名前を受け入れました。
ここまでの時間がおよそ30分強!すばらしい!

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名前が決まった後は、
「長久手ってどんなまち?」から「こんなまちになったらいいな!」を日曜日から土曜日までの7つのグループで話し合い、発表をして、それぞれのグループの「こんなまちになったらいいな!」を川柳やイラストで発表しました。


ブレスト(ブレーンストーミング(brainstorming))手法で行われました。
成功のコツは
1.質より量。1枚より2枚。
2.笑いと奇抜さを重視。
3.相乗り、横乗り、大歓迎。…妖怪ウォッチのように組み合わせの妙もOK!

今回の話し合い、発表の結果は、12月20日第5回の開催時に条例の前文の素材として大切にしたいというお話でした。



次回
第3回の開催は、10月31日(月)19:00〜21:30西小校区共生ステーション


今回、市民ということで参加させていただき、自己紹介で「りんご狩りに行きたいな」と言ったら、長野のフルーツガーデン北沢を紹介していただきました。
なんと、りんごの木の下でバーベキューもできるようです!
いいところを教えていただきました

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