西保育園地域交流サロン建設の工事が昨日から始まりました。

工事が始まった様子


工事前の様子


地域交流サロン建設は、平成29年第1回定例会の補正予算として国の「地方創生拠点整備交付金」を活用する事業として計上されたものです。


保護者宛に12月のお便りで「12月から地域交流サロン建設(園庭東側)が始まります。」とお知らせをいただきましたが、突然のことでした。


西保育園は、待機児童対策として2階踊り場部分を教室に転用し、受け入れ定員を増やしてきました。そんな中、旧園舎が片付けられ、子どもたちが毎日使う園庭が広くなり子どもたちも保護者も喜んでいました。
月に1度ほどのお散歩以外は、この園庭で砂遊び、ボール遊びなどで外遊びをしています。
秋の運動会では3世代で応援する方も多く園庭はいっぱいでした。

このような現状で「地域交流サロン」=「おたすけたいの拠点」が園庭に必要なのか疑問も多く、先週12月6日教育福祉委員会の執行部報告時には、会派代表の佐野議員から進め方などについて意見を言っていただき、保護者宛に説明がなかったことから、本日お便りが配布されることになりました。説明会の予定はありません。

今日、私は保護者の方からいただいたご意見と要望を担当課長にお伝えしました。

・どのようなサイズの建物ができるかを明確にすること。
・地域交流サロンは地域全体で子どもの育ちを支える交流拠点として活用を考えていく市の姿勢を明確にし、保護者も地域の住民なので、保護者からも活用のアイデアを募ること。
・園舎の2階踊り場(定員増のため保育室へ転用)がもっていた図書館的な機能を持つ場にして欲しいこと。

などをお願いしました。
どれも善処していただけそうなので、よかったです。

執行部の説明で「地域交流サロン」=「おたすけたいの拠点」と思っていましたが、イコール(=)ではなく、おたすけたいの拠点という側面も持つという理解で良いようです。保育園児の遊び場である園庭にできる地域交流サロンがどうあればいいのかのアイデアを保護者を含め地域の方から丁寧に汲み取って欲しいです。


サイズは約7坪(14畳)、フラットな板の間でその中にトイレ1つと手洗い(幅90cm)が入ります。園庭側に大きな窓がつき、園庭の様子、室内の様子がお互いに見える作りです。

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