昨夜の夕食の際、長男が「パパラギ」を読んでくれた。



パパラギは嘆く。
「ああ、もう一時間が過ぎてしまった。」
そして大きな悩みがあるみたいに悲しそうな顔をする。
そのときにはまた新しい一時間が始まっているというのに。

・・・

私はよく何歳かと聞かれた。
・・・
「じぶんの歳ぐらい知っているべきだ」と彼らは言った。
私は黙って、心では「知らないほうがずっといいのに」と思っていた。
何歳かということは、何回月を見たかといくことだ。

・・・

時計がない生活をしてみたいなぁと思いながらも時間が気になる。

今夜はふたご座流星群をみれるといいなぁ。

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