第7回長久手市議会議会報告会を開催しました。



1部では、
以下の3つのテーマの議会報告

①市役所庁舎の建て替え
②教育環境・学校へのエアコン設置
③地域共生ステーション整備


休憩をはさんで、

2部では、
3つのテーブルに分かれて参加された市民の方と意見交換を行いました。







最後に、他のテーブルの方たちにいただいた意見をまとめて報告しました。

私のついたテーブルでは、7名の市民の方とくらし建設委員会のメンバーで意見交換を行いました。以下に抜粋を紹介します。

①市役所庁舎の建て替えでは、

・「いつ建て替えなのか、はっきりさせて欲しい」
・「手法の違いによるメリット、デメリットをはじめ、市民が決めるなら決められるだけの材料を市民へ提示して欲しい」
・「市民が50人いれば50の意見がでるけれど、どうまとめるのか」
・「市民に決めてもらうというが、決めたら市長は責任を持って実行してくれるのか」
など。

②教育環境・学校へのエアコン設置では、

・「今の時代、つければいい」と全員一致の意見でした。
・「なぜ、今までつけるに至らず、何度も夏を迎えたかの根底には、市の非科学的(贅沢だ、我慢出来る、木を増やせば…」)な主張がある。温暖化の状況やエアコンの設置率など数字で根拠を示してほしい」
など。

③地域共生ステーションの整備では、

・「北・・・待ち遠しいままに延期され平成31年完成予定になったが、北小校区共生ステーション建設予定地の旧北保育園園舎は放ったらかしで草ぼうぼうになっている」
・「管理費はいずれ地域で…と言われているがそんなことができるのか」
・「待ち合わせできるように、名称、場所、看板設置などはっきりさせてほしい」
・「各小学校区に1つ本当に必要なのか、集会所の利用で良いのでないか」
・「連合会費をもらって連合会は運営されているが、まちづくり協議会は市からお金が出て同じことができるとなるなら連合会はいらないとならないか」
など。

どのテーマについても、共通して出た意見は市長についてでした。
・市長は長久手市のトップ(リーダー)だろうと思っている市民が多いのに、市長本人はトップとして物事を決めていかないので、市民との意識に乖離があること。
・市民市民と市民の意見で決めると言われるが、参加できる市民は限られている中で、市民という言葉を免罪符にして欲しくない。

今回の議会報告会でいただいた意見を議会で共有し、今後に生かしていきます。ありがとうございました。

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