名古屋市内の幼稚園で開催された『足育セミナー』を見学させていただきました。


3歳から小学生になるまでに足のアーチを作ってあげるために「裸足で育て、靴で守る」ための正しい靴選びを子どもの足の実測をしながら丁寧に教えていただきました。


ジーンズを選ぶ時に丈と太さの2つの情報で選ぶのと同じに、
靴も足長と足囲の2つの情報で選ぶことが大切ということでした。

ゆったり幅のものが人気ですが、アーチが崩れるので、たくさん歩くときは、しっかり両側から支えるよう紐を結ぶと良いそうです。

小さな子どもも大人も幾つになっても大切なことだそうです。

長靴やサンダル、おしゃれ履などは足のために良いものを選ぶのは難しいので、機能履ととらえてそればかりにならない基本の一足を持つと良いようです。


今日は、講座の後に私の足のサイズを測っていただきました。

左右の差はない標準サイズの22.5cm3E〜23cm2Eか3Eの靴が良いそうです。

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