今日は6年生のクラスに朝読みに入りました。


「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
「赤い金魚と赤いとうがらし」

「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」
こちらの本、今から約30年前に本当にあったお話です。と、はじまります。
40歳のお母さんと50歳くらいのお父さんの間で生まれ、可愛がられて育てられたボクが、10歳のある日ビニール袋につめたナスを「これをひとりで ひとふくろ100円で売ってきなさい!」と鬼のような顔になったお母さんに言われます。
はじめは売れなかったナスが、買ってもらえるようになって、お母さんが倒れ、亡くなってしまいます。
その後で、お母さんの教えたかったのは”生きるほうほう”だったと気がつきます。

カバーの中に、天国のお母さんへ伝えて欲しいメッセージがあります。

「赤い金魚と赤いとうがらし」
おまつりの金魚ピッピロのお話です。
ある日とうがらしがポチャンと金魚鉢の中に落ちてきます。
とうがらしにチッチロと名前をつけ一緒にくらします。
不思議なお話です。

学校司書の先生とお話の時間をいただきました。
親子で絵の少ない本へ移行するとき、1章ずつ交代で親子で読む方法などやってみたいなぁと思いました。

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