長久手未来まちづくりビジョンシンポジウム

長久手未来まちづくりビジョンシンポジウムに。

長久手未来まちづくりビジョンは、2050年ごろの長久手市がコンパクトながら恵まれた社会資本を生かしていけるよう長期的な方向性を示すために策定されたものです。

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東海テレビの高井一氏の基調講演では、宝のある町は個性が明確で、元気!「まちの宝をみつけよう!」と、今まで番組で訪れた300近いまちの中から、宝を見つけたまちとして、

豊田市小渡町の風(風鈴)、幸田町の凧(凧街道)、豊田市小原の四季桜(一本の桜を挿し木接ぎ木)、豊田市足助町の町並み保存、犬山市の元町通保存、郡上八幡の吉田川と水、三重県神島の何もないが宝に続いて、長久手市の安昌寺までの手作り行灯が紹介されました。

宝は先人の営みの中にあり、それをどう取り込んでいくか、参加することが楽しく、住民が楽しむもの。
宝を見つけ、それに夢中になる強力なリーダーがいることで宝が見えてくるといったお話でした。

パネルディスカッションでは、
「長久手にはいいものがあるのに、長久手の人でも知らない、もったいない」
「手間をかけ、かかること。自分で経験しないと感動しない。手間を喜び楽しむ」
「人とつながりたいという気持ち。素直に表せたらいいのに」
など今回示された未来まちづくりビジョンについてのお話に、
若者からは
「つながろうとか言われると、重すぎる。一歩目は軽くていいんじゃないか。そこで楽しんで、居場所が見つけられたら2歩目が」
ときいて、なるほど〜と思いました。

最後にもう一度高井一氏がひとこと。
「一日一日の積み重ねの先に35年後がある。明日何ができるか。自分の足で歩きましょう!」

私も、まず今日・明日を精一杯に。