長久手市議会、総務委員会を傍聴しました。



議案17号「長久手市みんなでつくるまち条例」の審議中にお昼休みをはさみ15時過ぎまで審議されました。

山田けんたろう議員が副委員長を務めています。山田けんたろう議員が第21条の部分を質問し、市長が答弁しましたので、紹介します。私がメモしたものですが長文です。

(けんたろう議員)条例検証の組織には、どういった人間が関わっていくのか?

(経営企画課課長)人数はともかくとして、まずは有識者、条例検討委員会の市民、公募市民に入っていただくことを考えている。

(市長)まったくこのまちは、市民参加、市民主体でいろんなことをやってこなかった。「条例をつくるなら、自分たちで作れ」と「市民に一緒に作ってもらえ」とずっと言ってきまして、で、ここまできたわけです。私もそこに参加していかなきゃいけないし、議員さんも個人として参加していただいて、一緒に作っていく練習をしているところなんですね。おおざっぱに歌があったでしょう。前文の前の歌にほとんど大まかに書いてあるから、これでいいじゃないかという話をしていたんだけど、条例ということだとここまで書かなきゃいけないということでここまできている。今、試行錯誤しながら一生懸命やっている。私が「まち全体を職場にせい」と言うことも私が言った。・・・災害が起きたときこのままではやっていけないだろうと思っている。市民の皆さんに参加してもらって、それが上手くできないんだけど、一緒に作っていくような仕組みを作る段階ではないかと思っている。みなさんがた(議員?)もどう参加していいのかもわかってみえないと思う。私もそうです。で、「※2年か3年伸ばしたらどうだ(この一文は答弁訂正)」と言ったんだけど、なんか約束したことがあるからということなので、大筋のところをわかっていただいて一緒にやっていただいたらいいんじゃないかと思います、それでもダメなら5年後とか…」

※答弁訂正の内容
条例が根付く(?)のに2年3年かかるという意味でお話ししました。今後条例を育てるということで、多くの市民から多様な意見をいただき…。


😊傍聴していて、いろいろな部分で、頭の中に?が湧いてきました。( )内が私の意見です。

・このまちは、市民参加、市民主体でいろんなことをやってこなかった。(え?)
・議員さんも個人として参加。(個人?)
・前文の前の歌にほとんど大まかに書いてあるから、これでいいじゃないか。(誰が条例を作りたかったのか?)
・私(市長)が「まち全体を職場にせい」と言うことも言った。(市民からの意見ではなく、市長の言葉だった→それなら第9条の職員の役割と責務は、服務の原則 上司の職務命令にあたるのだろうか)
・今後条例を育てる。(完成形ではないのか)

この条例については
本会議2日目の質疑
一般質問で取り上げました。

議案第17号「長久手市みんなでつくるまち条例」条例文

第21条 市民及び市は、5年を超えない期間ごとに、この条例に沿ってまちづくりが 行われているかについて、社会情勢及びまちづくりの推進状況を踏まえ、検証します。

2 市は、前項の検証の結果、必要と認めるときは、適切な措置を行います。

 


継続審査の道義が出ましたが、賛成少数。
反対討論、賛成討論があり、総務委員会では賛成多数で可決しました。


今日は市民の方5名の傍聴者がいらっしゃいました。

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