今日の産経新聞で、作家の曽野綾子さん「透明な歳月の光」の中で共感の礎について書いていらっしゃいました。

「人間が、立場を越えて、他人とある共感がもてる、ということも、幸福ではなく、不幸の形を理解する場合らしい。

人間の幸福の姿は種々雑多だが、不幸の形は意外とよく似ている。」

幸せの形は人それぞれと、改めて感じるフレーズでした。

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